低位前方切除

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外科

DST(double stapling technique)による端々吻合

今回は、主に、S状結腸切除や直腸低位前方切除において実施される、DST(double stapling technique)を用いた端々吻合について解説したいと思います。 肛門側の腸管切離 まず十分に腸管を肛門側まで授動しておきます。こ...
外科

DST(double stapling technique)とSST(single stapling technique)の比較

DST(double stapling technique)とは DSTとは、ステープルラインが二重に交差する箇所ができる吻合法です。高位前方切除や低位前方切除における、サーキュラーステープラーを用いた端々吻合が代表的...
外科

『動画付き』結腸脾彎曲部の授動を解説

結腸脾彎曲部は、多数の膜構造や膵などの重要臓器が入り組んでおり、解剖学的に複雑であることや、腹腔内の辺縁にあり、物理的に遠く見えづらい位置にあることなどから、この部分の結腸の授動は比較的難易度の高い手技のひとつです。 今回は結腸脾彎曲...
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