吻合

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外科

『CDH』と『EEA』の違いや特徴を比較

DSTによる端々吻合で用いられる自動吻合器 PROXIMATE®︎ INTRALUMINAL STAPLER ILS ETHICON社製の自動吻合器(サーキュラーステープラー)です。 ILSやCDHなどの通称で呼ばれます。...
外科

自動吻合器と自動縫合器の違い

ステープラーとは ステープラー(stapler)とは、一般には、コの字型の金属をB字型に曲げることで紙を束ねる文房具のホチキスのことです。 ただし、手術室においては、ステープラーと言えば、自動縫合器や...
外科

DST(double stapling technique)による端々吻合

今回は、主に、S状結腸切除や直腸低位前方切除において実施される、DST(double stapling technique)を用いた端々吻合について解説したいと思います。 肛門側の腸管切離 まず十分に腸管を肛門側まで授動しておきます。こ...
外科

DST(double stapling technique)とSST(single stapling technique)の比較

DST(double stapling technique)とは DSTとは、ステープルラインが二重に交差する箇所ができる吻合法です。高位前方切除や低位前方切除における、サーキュラーステープラーを用いた端々吻合が代表的...
外科

『動画付き』デルタ吻合の手技を手順を追って動画とイラストで解説

デルタ吻合とは デルタ吻合とは、胃癌などに対して行われる幽門側胃切除術の再建法のひとつです。 腹腔鏡手術の発展によって、腹腔内での再建法が必要となり、ビルロート I 法(B I法)に似た再建ができるように、金谷誠一郎先生によって...
外科

「動画付き」機能的端々吻合(functional end-to-end anastomosis : FEEA)の方法

機能的端々吻合は近年最も頻繁に利用されている吻合法であり、消化器外科医は必ずマスターしておく必要があります。 今回はその方法について解説します。 機能的端々吻合の方法 腸管の授動 吻合を安全かつ確実に行うために、事前に十分に...
外科

機能的端々吻合(functional end-to-end anastomosis : FEEA)とは

端々吻合(end-to-end anastomosis)と側々吻合(side-to-side anastomosis) 機能的端々吻合について理解するためには、基本となる「端々吻合(たんたんふんごう)」と「側々吻合(そくそくふんごう)」に...
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